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2018.08.16 Thursday

窯から出てきたもの7

JUGEMテーマ:陶芸

 

  さて今回はこれ

 

 

  

   粉引花器

 

 

  珪砂の白い斑点が美しいです。釉薬のかかってるところとそうでないところの

 

景色も悪くない感じ。

 

  ただ口がバランス的に大きすぎたのが気に入らない点ですね。

 

 うちは窯変する化粧ばっかり使っているので、白い粉引きばっかり見慣れた方には

 

違和感があるかもしれませんが、この花器はかなり王道な粉引きのつくり方で作ったものです。

 

 気が向いたら窯変しない白いままの粉引きも作りたいと思います。

 

 

   

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2018.08.14 Tuesday

窯から出てきたもの6

JUGEMテーマ:陶芸

 

 さて今回の作品はこれです。

 

 

 

  

  (四方赤粉引皿)

 

 改めて見返してみて、写真映りが悪い非常に作品。

 

細かい刷毛目が全く写ってないです。形も貧弱な感じ。

 

 複雑な窯変の景色が出ていて、形も薄いながらどっしりとしていて

 

個人的に中々気に入っているのですが、本当に写真映りが悪いだけなのか

 

もう一回作品を見直してみようかな笑 

 

 

次回へ続きます。

 

 

    

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2018.08.13 Monday

窯から出てきたもの5

JUGEMテーマ:陶芸

 

  

   泥彩花器

 

  所謂船徳利という形です。形は決まっているのですが、

 

如何せん土の風合いと色が気に入っていません。

 

 自分としてはかなりデザインした部類のもので、良い感じになるはずが

 

今回の焼成では煙が上手く回らなかった事もあり、かなり酸化寄りになったのが

 

自分のイメージと乖離した主たる原因だと思われます。

 

  想定したものと全く違うものが出来た時、(駄作を)作っちまった悲しみに〜

 

と諳んじたくなりますが、時間が経てば非常に良いとまではいかないまでも

 

悪くないかもしれないという気持ちになる事もままある事なのです。

 

 

 これはそういう部類のものかもしれません。

 

今の気持ちは

 

「ゆあーんゆよーんゆやゆよん」

 

 こんな感じ。

 

 

   

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2018.08.11 Saturday

窯から出てきたもの4

JUGEMテーマ:

 

 さて今回はこの一品。

 

 

   

   粉引花器

 

 過去何でも言ってますが、粉引きとは鉄分のある土(黒だったり茶色い土)に

 

化粧(白い土を溶いたもの)を上からのせる事を言います。そして素焼きをする前に生で白い土をのせるのが

 

一般的です。

 

  

 そういう意味では、この花器は白い土に化粧をかけているのでこれも粉引きの定義から外れて

 

いるのですが、白い土にかける事で素地と化粧の明確な差は出にくくなりメリハリはつかなくなりますが、

 

とても細かいニュアンスで白色が変化する為、とても上品に仕上がるのです。

 

 口の部分と下部に化粧を柄杓がけしたニュアンスがわかると思います。

 

狙いとしてはもう少し素地部分が窯変して(この場合はピンクになります)化粧との違いを出したかったのですが、

 

白い土の窯変は焼成具合によって出ない場合も多いので仕方ないです。

 

 派手さはないですが、質感も悪くないし、何より形が気に入っています。

 

 

  

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2018.08.09 Thursday

窯から出てきたもの3

JUGEMテーマ:陶芸

 

 

  

 

 

 次はこの花器。

 

写真では見え難いですが、珪砂が白く光ってる様に見えて

 

若干スペーシーな感じです。

 

 恐らく呉須と青釉を適当に筆塗りした後、別の青釉を施釉したものです。

 

教室の生徒の方からも褒めて頂きました。

 

 自分で何をしたのか正確な記憶が無いため、恐らく再現は不可能な作品です。

 

 

   

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