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2016.02.25 Thursday

DEEP IMPACT

JUGEMテーマ:陶芸

  このブログのコンセプトは専ら陶芸に関わる事のみとして、

幾らかの例外はあるとしても、ストイックにそれ以外の事は書かない様(出来るだけ)心がけています。

そして先に申し上げておきますが、

このブログは例外ではなく、私の中ではぎりぎりセーフです(必死)

 
 休日前日の夜。

ブログも書き上げ、完全オフになった喜びで、
 
お酒を飲みつつ、夜遅くまで大好きなバンドのlive映像なぞを横になって観ていたのです。


 電気も消さずに、寝落ちした日の朝は

それはまるで、園児の工作で、胴体に両横からセロハンテープで頭を貼り付けたロボットの様に、

首の可動域がなくて、

 70度くらいだろうか。片側ではない。左右両側の合計角度です。(それ以上はテープが剥がれてしまう。)

ガチガチに固まった首をほぐしながら向かった先は、

そう歯医者だ。

 (以前のブログでも申し上げたが、私は年末から歯医者に通っていてそれがまだ終わりを迎えていないのです。)

 
 ご想像にお任せする通り、

寝たり、起こされたり、寝たり、起こされたり、そしてまた寝たり起こされたり。


 これは新種の拷問であって、憲兵隊が今の時代にあったならば、

手始めくらいになら結構使える手段としてご提案申し上げたいところ。

 上がる最後の一上がりと、下がる最後の一下がりがクッっと踏ん張らないといけない。

これがねぇ、きっついんですよ。

 歯を削られたり、歯茎を電気メスで切られたり、歯を両断されたりと色々されましたが、

この寝違えの痛みはわかりやすいだけに、痛みの質こそ違いますが、かなりのインパクトでした。

 
 衝撃具合で言うならば、

陶芸で大作を作る場合、ろくろに正方形の角を落とした8角形の木の板を嵌め込んで作るのですが、

轆轤を高速回転させている時に、

その木の角で膝を思いっきり打ち上げた時くらいの衝撃があります(この事例をもってぎりぎりセーフ)。


  
  (状況は違えど、大体こんな感じ)

 
 施術が済んだ際、

「首に気を付けてくださいね」と衛生士さん。


歯医者で歯の事は触れられず、首を労われるのは初めての事で、

専門外の事まで心配され、

改めて自分の情けなさ加減を認識させられた

私は、

首の可動域に問題がない適度に下を向きつつ、

歯医者を後にした。

  
 
 
(今日の様なブログは上の画像をクリックされなくても構いません(もちろんクリックして頂ければありがたいですが)。
 駄文すいませんw)

 
 
 
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