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2016.01.26 Tuesday

Oさんの場合

JUGEMテーマ:陶芸

 
(Oさんはむちゃくちゃスポ根系の方)
 
 Oさんも板作りの応用からスタート。



 
 (やる気と根性が有り過ぎて、その心意気はプロでも敵う人はそんなにいないんではないでしょうか)

 一枚の粘土を切らずに、服にするという発送はYさんもそうだったのですが、

そもそもはもっちゃんの着想。別に特許は無いですが、もっちゃんの許可(寧ろもっちゃんはアドバイスしています)を

取った上での作陶です。

(流石はもっちゃん。作陶歴20年以上は伊達じゃない)


 
 (時間に都合がつく限り、必ずうちに来られて技術を磨いておられます)

 ディティールの調整中。



 
 (Oさんは指にガングリオンが出来れば(ロクロが轢けない為)タタラ作り。
  ぎっくり腰になれば、(ロクロも板作りも出来ない為)道具箱のお掃除に来られます。
 もし腕が折れても彼女はきっときます。足も然り。きっと魂だけになっても来られる事と思います。)

 これはお内裏様ですね。雰囲気が出てきました。


 
 (気持ちがダレそうになった場合、私はOさんを思い出します。何故ならOさんはそういう事は有り得ないからです。
  陶芸で御飯を食べて行こうという立場上、趣味の方に気持ちややる気が負ける事はあってはならない事です)
 
 頭の載せ物が出来て、はっきりしました。




 
 (正直僕が情熱が勝っているかは判定は微妙なところですが、陶芸しかしていない自分は、家事も仕事もしているOさん
  よりも考える時間含め陶芸全般に割いている時間はなんとか勝っていると思います。
 (と信じています。そう注意書きしなければいけない程、その位Oさんは半端ないんです(滝汗)
  ほぼ僕は日々過ごす上で陶芸の事しか考えていません。)

 
 Oさんのオリジナリティは画像ではわかり難いですが、

これがマーブル上の練り込み(練り上げ)になっているところです。

単なるお雛様の作陶ではなく、陶器特有の個性とオリジナリティを大事にして表現している作品です。

伊達に私より先輩(陶歴もそして高校もです(笑))ではない陶芸に対する理解と、

作陶のセンスが光る作品になっています。

 因みに土台右下の素敵な文様も、ご自身が石膏を掘って作った判子の文様です。

あとは(やっぱり)窯神様にお祈りするだけですね!


 
(右手人差し指がお暇なら、ボチっと上の画像を軽くクリックして頂けると大変有難いです。
 腱鞘炎やつまらないなどの理由で無理なら全くかまいません。ご覧頂いただけでありがとうございます。)

 
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