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2016.01.19 Tuesday

秀高窯紹介(建物内案内)

JUGEMテーマ:陶芸

 
 入り口を入ると、右に壁、左と正面に作品が見えます。
 




 左手側は展示場。
 



 右手側に作陶する為のろくろや、板作り、粘土を捏ねるスペースがあります。
 
 
 

 
 
 右手側の部屋の更に右手側には扉があり、そこを開けると直進して、正面に粘土置き場と釉薬や化粧を作るスペース。

左折するとすぐ左に物置、右に教室の方が使用するロッカールーム。
 
(粘土置き場兼釉薬を仕込むスペース。粘土を再生させるのもここ)

*物置、ロッカールームは割愛



 直進すると左の壁には、一面焼く前に置いておく棚。

真ん中に、撥水剤を塗ったり、釉薬を掛ける為の作品を置くための大きな台が、

正面の壁と右斜めの支柱に周りには釉薬と化粧が入ったポリタンクがあります。
 
 
 


 左側の壁手前側には電気窯。奥には作品を置くスペースとなっています。
 
 
 


 更に直進した奥の部屋には、重油の窯があります。
 



 そこを突っ切って外に出るとコンプレッサーで釉薬を掛けるスペース。

以上大体の秀高窯の全容でした。
 


 
 
 (これがコンプレッサーで釉薬をかけるスペースにおいて、コンプレッサーで釉薬をかけているところです。
  ポチっと教えて頂ければ幸いです)
 

 
 
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