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2018.04.02 Monday

貫入

JUGEMテーマ:陶芸

 

 以前仕込んだ新しい釉薬で、土を変えたり技法を変えたりする事で、

どういった新しい表現が出来るかを模索しています。

 

    

 

 今回のは萩の土で試作。

この釉薬の厚みなら、使いながら徐々に貫入が入ることが期待できます。

 

  

 陶器の長所として、使用し続けると景色が変わってくるというところがあります。

何代目かの中里太郎右衛門が作者2割、使用者8割でうつわを作っていくという様な事を

仰っていたと思いますが(パーセンテージが3:7だったかもしれません汗)、

そういう側面があるのも陶器の楽しみだと思います。

 

 

   

  

 使用して5日目くらいの状態。

大分貫入が入って来て育ってる感があります。

 

 これからもう少し育つと思いますが、これからどうなっていくのか。

 

 

 こういう変化に皆さまも興味をもって頂けたら、作り手としても幸いです。

 

 

   

 (↑の画像をクリックして頂けたら、とても励みになります。宜しくお願い致します。)

 

 

 

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