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2017.08.05 Saturday

今昔続百鬼ぐい呑み鑑賞

JUGEMテーマ:陶芸

 

 乳白の梅花皮が今回不作で全滅しました。

 

という事でエース不在ではありますが、今回はどうでしょうか。

 

   

   (萩の王道。大道土多め)

 

 

   

   (折角焼成は柔らかないのに、高台の削りが固すぎる。全然ダメですねー)

 

 

   

   (松灰釉ぐい吞み。)

 

 写真ではわかりづらいですが、複雑で深い緑に仕上がっています。

 

   

   

 

 

   

   

  このぐい吞みはなかなか良いです。

 

 

   

    (辰砂ぐい吞み)

  そしてこれ。

 緑とピンクのグラデーションが美しい。

 

 

   

 

 光沢のない、穏やかなピンク。緑釉でこの質感は初めてです。

 

 

   

 

 

   

   (高台は三日月風)

   

 ただ形を遊び過ぎたのが最大の欠点。

 

かなり傾けているので、置いた時の感じは非常に違和感があります。

 

でもまぁ悪くないしこれもいいか笑

 

 

  今回はありがたいポイントはつけていません。

 

ぐい吞みは見え透いた作為を消した上で、遊びを入れるのが大事です。

 

もっと遊んでもいいんですし、遊んだものもあるのですが、

 

焼成後大体没になっているのです。

 

 

  

  (↑の画像をクリックして頂けると、大変励みになります。)

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