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2017.06.07 Wednesday

今月の完成品2−粉引と泥彩―

JUGEMテーマ:陶芸

 

 2017/6/30までプレゼント期間中です。

 

宜しければご応募下さい。詳細はこちら

 

 さて前回の続き。

 

 

   IMG_1066.JPG  

   粉引き花器(今回これが一番良い焼き上がりでした。大きさは20兌緜)

 

 

 

 

   IMG_1069.JPG

   粉引き歪み花器

 

  成分の違う化粧の掛け分けが上手く行っています。

 

 上部に*窯変しやすい化粧をコンプレッサーで掛けています。

 

 下部は窯変しない化粧をかけていますので、上手く上部だけ窯変してくれました。

 

 窯変は弱いですが、毎回このくらい狙って窯変をコントロール出来たら良いんですけどね。

 

 

*窯変―前回説明していますのでご参照ください。

 

 

 

   IMG_1072.JPG

    *泥彩花器

 

  白化粧と赤化粧のコントラストを狙ったもの。

 

 赤化粧の鉄分を少なくして、もっと淡い色から変化するものを狙いました。

 

 ところが出窯すると、えらく渋いものが出土。

 

  想像とかけ離れていたのでがっかりでしたが、今見るとなかなか良い感じ。

 

 時間を置くと良く見えて来るものも多いです。逆も結構あります。。

 

 

*泥彩(でいさい)―泥彩とは化粧に顔料や金属を混ぜて色づけしたもの。

 

   今回は弁柄を入れた赤化粧をかけていますので、泥彩とつけました。

 

   ただ赤化粧だけは、顔料抜きで出来るものもあるし、*粉引きと言ってもいいのかも。

 

   粉引き原理主義者からは言語道断と言われそうですが。

 

 

    化粧・粉引きも前回説明しましたのでそれを参照ください。

 

 

  

    IMG_1073.JPG

     泥彩花器

 

 

  上のものと下地の化粧を変えたもの。

 

 赤化粧が強すぎて、全く違いがわかりませんね。そしてこれもやはり渋い。

 

 

  

   まだお見せ出来るものがありますので、次回に続きます。

   

 

 

   

   (↑をクリックして頂けるととてもありがたいです。)

 

 

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