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2017.06.25 Sunday

孫の手

JUGEMテーマ:陶芸

 

  

  (手の届かない花器の内側も思いのまま。本来はもっと専用の道具があるんでしょうね。確かうちにもあったはず)

 

 急須作る奴です。

 

これを私は鶴首や細長い花器の作陶にも使っているのですが、大きなものになると届かないんですよね。

 

だから作ってもらいました。親父の友人の大工さんBBさんに。

 

 

  

  (口から最短距離で痒いお尻を搔ける長さ。尻専用孫の手。シャア専用ザクの様な響き)

 

 これで、首が本当に鶴のようでも、出来る様になるはずです。

 

 

 

  

  (手との比較)

 

 本当はもっと7,80僂里發里鮑遒蠅燭ったのですが、30儻緘召らいでしょうか。技量的にこれが限界でした。

 

途中で乱雑に扱ってしまった結果、首が切れてしまったので、後もう10僂らいは高くなると思います(予定)。

 

 

  陶芸は道具を見つけて来たり、作るのも陶芸のうち。

 

それがあることで新しい表現の可能性が広がるからです。故にこういう新しい道具はとても嬉しいものです。

 

暫く練習して、如意棒の様なものが出来たらまた画像をアップ致します。

 

 

   

   (上の画像をクリックして頂ければお礼申し上げます。ありがとう!)

 

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