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2017.05.05 Friday

後・4月29日〜5月7日は秀高窯の窯開きです

JUGEMテーマ:陶芸

 

  GWも後半。連勤が続きます。

 

朝起きると疲労が腰と肩に来ている感じ。

 

疲労の主要原因は、連勤の疲労の蓄積というより、夕方の走り込みですかね。

 

やめればいいのに。回遊魚に似てるのかもしれません。

 

  

  それではまた新作の続きをup致します。

 

まだ新作はありますが、今回で窯開きの紹介はこれで終わりです。

 

  

   

    (柄杓掛けのニュアンスが特徴)

 

 

 

   

    (*搔き落とし窯変組皿。)

 

  *搔き落とし―粘土で成形したものに、別の粘土(化粧といいます)を塗ったり掛けたりした後、

          その別の粘土(化粧)を削り落として文様にしたもの。

 

 

 

   

   (歪み花器)

  

 

 

 

   

  ご来窯頂いた方ありがとうございます。

 

まだ来られていない方は、是非。お待ちしております。

 

 →秀睛の情報

 

 

 

     

     (お手数ですが、↑の画像をクリックして頂けるととても励みになります。)

 

 

2017.05.03 Wednesday

続・4月29日〜5月7日は秀高窯の窯開きです

JUGEMテーマ:陶芸

 

  世間はGW。私もGW。

 

12日間のバカンス。旅行先は福岡県遠賀郡岡垣町にある仕事場。

 

 

 さて少し新作の紹介。

 

 

   

   (母親の新作。漢らしい*梅花皮(かいらぎ)。)

 

*梅花皮―素地と釉薬の収縮の違いによって生まれた表面の釉の縮れの事。

 

 

  

   

   (ピンク色は窯内の化学変化によるもの。窯変といいます。)

 

 

 

   

   (ぐい吞み。親父作。背景に見えているのが案内写真の皿。写り具合で色が違うのが難点)

 

 

   

  5/7までやっておりますので、どうぞご来窯下さいませ〜♪

 

 

  

2017.04.28 Friday

4月29日〜5月7日は秀高窯の窯開きです

JUGEMテーマ:陶芸

 

  秀高窯は上記の通り4/29〜5/7まで窯開きを行います。 

 

 

とてもお買い得な品々と新作をご用意しておりますので、

 

 

是非お暇がありましたらご来窯下さい。

 

   

   (案内のはがき。)

 

 

   

        (↑をクリックして頂ける励みになります)

   

2016.01.19 Tuesday

秀高窯紹介(建物内案内)

JUGEMテーマ:陶芸

 
 入り口を入ると、右に壁、左と正面に作品が見えます。
 




 左手側は展示場。
 



 右手側に作陶する為のろくろや、板作り、粘土を捏ねるスペースがあります。
 
 
 

 
 
 右手側の部屋の更に右手側には扉があり、そこを開けると直進して、正面に粘土置き場と釉薬や化粧を作るスペース。

左折するとすぐ左に物置、右に教室の方が使用するロッカールーム。
 
(粘土置き場兼釉薬を仕込むスペース。粘土を再生させるのもここ)

*物置、ロッカールームは割愛



 直進すると左の壁には、一面焼く前に置いておく棚。

真ん中に、撥水剤を塗ったり、釉薬を掛ける為の作品を置くための大きな台が、

正面の壁と右斜めの支柱に周りには釉薬と化粧が入ったポリタンクがあります。
 
 
 


 左側の壁手前側には電気窯。奥には作品を置くスペースとなっています。
 
 
 


 更に直進した奥の部屋には、重油の窯があります。
 



 そこを突っ切って外に出るとコンプレッサーで釉薬を掛けるスペース。

以上大体の秀高窯の全容でした。
 


 
 
 (これがコンプレッサーで釉薬をかけるスペースにおいて、コンプレッサーで釉薬をかけているところです。
  ポチっと教えて頂ければ幸いです)
 

 
 
2016.01.04 Monday

秀高窯の窯

JUGEMテーマ:陶芸

(手前のポリタンクは釉薬入れ)

 焼き物の色や質感は、基本釉薬によって出るものと

思っていらっしゃる方が多いと思いますが、それは正確ではありません。

 
 (以前もお話させて頂きましたが)、色や質感は釉薬と土とその焼き方に影響されます。

土はその配合で当然研究が必要ですし、釉薬も何を配合するかそしてそれの割合をどうするかという研究が必要となります。

しかしその土と釉薬の研究も、焼き方によって結果がバラバラになりますので、その組み合わせは軽く無限の領域になります。

 
 焼くというのは、最高温度、焼く時間、上げる温度のカーブ、冷ます温度のカーブ、少し長めに保ちたい温度帯、

ガスを出すのか、まきをくべるのか、酸素を供給するのかなど、そしてそれは上記のどのタイミングでどのくらいの時間するのか

それらが全て要点になります。


 
 という事で、出来るだけ色々出来る様に秀高窯は窯自作ですw

電気工事はして頂いたらしいのですが、窯は親父が組んでいます(これは素直にすごい)。


 
 一番のポイントは電気の窯にガスを注入出来る事と、何より壁の厚みが一般に売ってるものの倍ある為、

温度を冷ますのに時間をかなりかけれるという事です(冷まし方一つで色や質感は非常に全く異なります)。

 
 この窯をメインに(その他も重油の窯が別にあります)、色々試行錯誤の上、

秀高窯は陶芸させて頂いているというお話でした。
 
 
 ですが恐らく皆様にとって一番羨ましいと思われるのは、

ピザも焼けるという事です。




 

 
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